Plasma Spraying

プラズマ溶射

プラズマ溶射の様子

プラズマ溶射(Plasma Spraying)の特徴

粉末材料を内部又は外部供給によりフレーム内へ投入し、成膜するプロセス。
フレーム中心温度が高温になる特徴から、アーク放電により生成した高温のプラズマガスを利用して、粉末材料を溶射・高速で吹き付ける方法。溶射温度が非常に高く(約15,000°C)、セラミックスなど高融点材料の溶射に最適。

用途

  • タービンブレードの耐熱コーティング
  • 半導体製造装置の絶縁コーティング
  • メカニカルシール部への耐摩耗性コーティング

PDFダウンロード

在庫にない製品についても、ご要望に応じてお取り寄せが可能な場合がございますので、お気軽にお問合せください。
お問合せはこちら
プラズマ溶射 ワイヤー溶射 パウダー溶射 HVOF溶射

CONTACT US

お客様が今お悩みの課題について、是非お話をお聞かせください。
溶射材質のスペシャリストが、ソリューションをご提案致します。

相談する